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クルセイダース/The Crusaders - Put it where you want it [クルセイダース ラリーカールトン]






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所謂フュージョンですが、日本のB'zの松本孝弘氏と、当時ザ・クルセイダースに在籍していたラリー・カールトンが競演し、第53回グラミー賞でそのアルバム「TAKE YOUR PICK」が最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバムを受賞してますし、エリック・クラプトンも、デヴィッド・サンボーン、スティーブ・ガッド、 ジョー・サンプル、マーカス・ミラーと組んだ幻のバンド「Legends」で、こちら「プット・イット・ホエア・ユー・ウォント・イット」Put it where you want itやってますし、エリック・クラプトンバンドのサポートも、クルセイダーズのピアニスト、ジョー・サンプルがつとめていた事もありますし、ラリー・カールトンはクラプトンの「愛しのレイラ」もカヴァーしておりますし、この曲は主旋律がブルースなのでアップいたしました。

1961年にジャズ・クルセイダーズとしてデビュー、1971年にグループ名を「ザ・クルセイダーズ」とし70年代のクロスオーバーブーム、一世を風靡したザ・クルセイダーズ。

1971年から1976年まで、ブルース・ギタリストのB.B.キングやジャズ・サックス・プレーヤーのジョン・コルトレーンに影響を受け、ジャズギター界の巨匠!ジョー・パスに師事を受けたラリー・カールトンが参加していたのはこの時期ですが、未だ当時、ザ・クルセイダーズは日本では、かなりのコアなジャズ、R&Bファンにしか認知度はなく、カールトンがクルセイダーズに在籍していたというのは、クルセイダーズ脱退後、所謂フュージョンブームまっしぐらの70年代末期、そのブームの中心人物、人気者だったカールトンが売れに売れたソロアルバムで知った方が一般的には殆どで、1972年発売のこちら「プット・イット・ホエア・ユー・ウォント・イット」Put it where you want itが入ってるアルバム「クルセイダーズ1」Crusaders1が、日本で大ヒットしたという記憶は、管理人は全くありませんが、有名無名問わず、ジャンルを越えてプレイヤーサイドの方々に演奏され続けてる、名曲でございます。





クルセイダーズ1

ベスト・クルセイダーズ (CCCD)

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