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あなただけをSomebody to Love/ジェファーソン・エアプレイン [ジェファーソンエアプレイン]





ジェファーソン・スターシップ、スターシップ、KBCバンドと変革を繰り返し、何処までがジェファーソン・エアプレインなんだか、何処からが違うのか?正直、当サイト運営者、よくわからないのですが(汗)、80年代までわりとヒット曲をだしていたので、60年代の曲で恐縮ですが、ジェファーソン・エアプレインの大ヒットナンバー!「あなただけを」(Somebody to Love)をアップしてみました。

やはりこの女性ボーカルのグレイス・スリックの美貌、ルックスというのは、ある種あのサイケデリックロック時代の象徴だったのではなかったか?と思ったりいたします。

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70年代になるとジャニス・ジョップリンの死去もあり、彼女の評価が圧倒的になり、「ロック伝説」で女性ボーカルと言えば「ジャニス」がある種のロックファンの合言葉になり今に至っておりますが、グレイス・スリックは60年代後半、サイケデリックロック、ヒッピーフラワームーブメント、カウンターカルチャーのカリスマだったわけであります(リックスの影響大!)。

まあ、そのジャニス・ジョップリン、ジミ・ヘンドリックスの死というのは、ロックとドラッグで革命が起こせると思ってた、お気楽な当時の若者達にショックを与えたわけで、カルロス・サンタナはドラッグを断ち、宗教に心の救いを求めるようになったように、ジェファーソン・エアプレインのマーティ・バリンも思う所があったようで、1971年に自分で作ったバンドを脱退してしまい、インディーズレーベルをたちあげ、それなりの評価も受けるも、なんとなーく70年代になってからジェファーソン・エアプレインは影が薄くなった感は、特に日本では否めず、1973年、バンドは解散。

が、翌1974年にはグレイス・スリックのソロをプロモートするツアーで、新メンバー含め、ポール・カントナー、グレイス・スリック、ディヴィッド・フライバーグ、パパ・ジョン・クリーチ、ジョン・バーベイタのエアプレイン最終組が残りジェファーソン・スターシップが始動。

で!ジェファーソン・スターシップの1stアルバムとライブには、早くも!辞めたマーティ・バリンがゲスト参加。2ndアルバム「Red Octopus」(全米1位)からは完全にバンドに復帰しており、解散→新バンド結成というより、バンドが唯「改名」しただけという印象を、殆どの日本のロックファンはもってると思うのは、こんな経緯が原因でしょうね。情報も乏しかった時代ですから、当時、エアプレイン、スターシップの情報、そこまで詳しく日本に届いてなかったですから(届いていても、よほどのファンじゃない限り、なかなか目に耳にする事がなかった)。






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