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アイ・シャルビー・リリースト/ザ・バンド I shall be releast (Bob Dylan All cast ) 邦訳 -lastwalts [バンド]





ボヴ・ディランが作詞作曲をし、ザ・バンド(当時はザ・ホークス)の演奏で録音した曲として有名であり、又、そのザ・バンドは1968年のデビューアルバム、かの!クリームで一世を風靡したエリック・クラプトンが感銘したという「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」(Music From Big Pink)のB面ラストに、こちらの曲を収録しており、こちらもザ・バンドではお馴染みの「ザ・ウェイト」(The Weight)等と共に、こちらのアルバムの代表曲として有名でございます。

まあ、2013年の今現在、50代半ばから還暦のロック親爺(爺さん?笑)には、1976年、日本でもそれなりに当時はヒットし興行成績も悪くなかったと記憶しております、ザ・バンドの解散ライブを映画にした(監督はマーティーン・スコセッシ)「ラスト・ワルツ」 (The Last Waltz) は、ディランは勿論、参加者全員のコーラスが加わる感動的なフィナーレを飾り、今は親爺(爺さん)でも、当時はロックキッズの若者だった方々は、映画館で感慨深くスクリーンに釘付けになったと思われます。







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ザ・バンド ザ・ウェイト THE BAND / THE WEIGHT (1969.Woodstock Festival) [バンド]





イギリスはリバプールのザ・ビートルズが、大旋風をアメリカで巻き起こした1964年、グループ名をザ・ホークスからリヴォン&ザ・ホークスに変え、カナダとアメリカで地道にライブ活動をしていたそうで、そんな彼等をスカウトしたのが、ボブ・ディランのマネージャーのアルバート・グロスマン。

わりと有名なボブ・ディランがアコースティックギター1本から、エレキバンドをバックに従えサウンドが変革したという事で、電気楽器、エレキを嫌うコアなフォークファンからは大ブーイングをくらったという逸話のある、その当事者がこちらリヴォン&ザ・ホークス。後のザ・バンドなわけですね。

1968年、バンド名をザ・バンドとし、アルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」(Music From Big Pink)で遂にザ・バンドはレコードデビュー。1968年と言えば正に!ヒッピーフラワームーブメント、サイケの全盛時代。その時代の空気に背を向けた、本来のR&Rの元祖の志向である、ブルースやR&B、ゴスペルなどの黒人音楽と、カントリーやトラデイショナルソングなどの白人音楽とを融合させたサウンドを作り上げたザ・バンドのこのアルバムを聴き、当時カリスマ人気のあった!クリームのエリック・クラプトンが、クリームを辞めたくなった原因の1つという逸話も「伝説」として残っており、エリック・クラプトンのソロになってからの音楽趣向を鑑みると、そのきっかけは、やはりザ・バンドだったのかな?と思ったりいたしますね。

当サイト運営者が、こちらザ・ウエイト(The Weight)を初めて耳にしたのは、新宿文化で観た映画「イージーライダー」で、映画ではザ・バンドの曲が使われていたのに、少年のボクがなけなしの金を叩いて勝った(笑)「イージーライダー」のサントラ盤のザ・ウエイト(The Weight)は、スミスという人のヴァージョンが挿入されていて、まあ、契約の問題だなんだ色々あったらしいのですが、大人の世界はよーわからんと、蒼きボクは思ったものでした(笑)。





1970年になって日本でも上映された、かの!有名なウッドストックフェスティバルの映画でも、ザ・バンドの演奏シーンは、多くのミュージッシャン、グループ同様、導入されなかったので、今のようにYouTubeやレンタルDVDも世の中に存在していなかった時代!結局、動くザ・バンドを観たのは、1978年、日本でも上映された彼等の解散ライブをマーティン・スコセッシ監督が映画にした、「ラストワルツ」 (The Last Waltz) でしたね。

そう思うと、つくずく!凄い時代になったものだと、おっさんは感慨に耽りまする、、、。






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