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トライジャラヴ サードワールド Third World - Try Jah Love [サードワールド]





1982年のヒット曲ですが、サードワールドはその母体となったグループは1960年より活動していたようで、正式には1973年結成。かなり歴史の古いバンドであります。

1975年にかの!ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのロンドンライブのフロント・アクトに選ばれ、折からのエリック・クラプトンのボブ・マーリーカヴァーの全米No1ヒット!「アイ・ショット・ザ・シェリフ」により、世界的にレゲエという音楽の認知度が高まった時期に頭角を表し、アメリカ人にレゲエを聴かせる工夫が必要と考えた彼らは、ソウルR&B系のプロデューサーと組み、オージェイズのカヴァーやスウィートソウル的なサウンドで、じわじわその存在を確たるものにし、そして82年に放った大ヒットなので、その経歴に敬意を表し、アップいたしました。

まあ、1982年と言いますと、80年前後の世界中のディスコブームのピーク時、所謂「サーファーディスコ」の定番曲でもありましたから、当時、そのへんでぶいぶい言わせて方々にも馴染みの深い曲かと思われます。

良い意味でアメリカマーケット(結局は日本も)を意識し、ソウルフルなレゲエ路線をいったのが功を奏し、空前のディスコブーム時代、人気バンドになったサードワールドですが、その方向性ゆえかディスコブームがアフリカンアメリカンのソウル、ファンクではなくユーロビート系が主流になってから、そしてディスコブームが終焉を迎えるにつれ、その存在の影が薄くなっていったような記憶が個人的にはありますが、レゲエファン、古のディスコファンには忘れられないバンド、楽曲だと思いまする。




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