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ジャコ・パストリアス Jaco Pastorius, John Scofield and Kenwood Dennard - The Chicken (Studio) [ジャコ・パストリアス]



高名無名問わず、プレイヤーサイドの方々のジャズファンクセッションでお馴染み!のThe Chicken。ギタリスト、ジョン・スコフィールドとの競演。

天才!ジャコ・パストリアスはパット・メセニーの1975年にリリースされた初リーダー・アルバムブライト・サイズ・ライフ 」にベーシストとして参加。同年、70年代初頭当時の「ブラスロック」ブームでロックファン、ポップスファンにはお馴染み!の大ヒット曲「スピニングホイール」のブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ(BS&T)のドラマー、ボビー・コロンビーとジャコが出会い、コロンビーはジャコの「天才」を確信し、ジャコのデビュー・アルバム制作を決断します。



「ブラスロック」と言われ、ポップシーンにもヒット曲を放っていたBS&Tのドラマーが、ジャコを世に送り出すアルバムを制作し、そのBS&Tは、ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」でのオルガン演奏でお馴染み、ギタリストでもあり作曲家でもあり音楽プロデューサーでもあるアル・クーパーが元々作ったバンド。

アル・クーパーは古のサザンロックファンには今も根強い人気のある、ポール・バターフィールド・ブルースバンドのギタリスト、マイク・ブルームフィールドとの競演や、こちらもサザンロックファンには根強い人気を誇るレーナード・スキナードを世に送りだした方。

当サイト「70's Rockを称えるブログ」ですが、一般的にはフュージョン、ジャズ、ポップスとジャンル分けされる方々もよく紹介しているので、コアなロックファンには「お叱り」を受けそうですが、ミュージッシャン、プレイヤーサイドの方々は、ジャンルに関係なくかなり皆さん深い関係がある、ジャンル分けにあまり意味はないというのが、当サイトの「隠れ趣旨」でありますので、ご了承下さいませ。

ジャコはジミ・ヘンドリックスの「紫の煙」パープル・ヘイズもレパートリーにしておりましたし。

当時の時代背景は、スライ&ザファミリーストーンからリーダーバンド、グラハムセントラルステーションを結成した、コアなソウル、ファンクファンには今なお人気の高いラリー・グラハム。チック・コリアのリターントゥフォーエバーでジャズファンに注目されていたスタンリー・クラークなど、ベーシストが注目されつつあり、ジャコ・パストリアスはソロデビューアルバムにして一躍!ジャンルを越えた音楽シーンの、時の人になったわけでございます。




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