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スリードッグナイト Joy to the World 喜びの世界(訳詞付) [スリードッグナイト]





1967年、ボーカルのダニー・ハットンが中心に、コリー・ウェルズとチャック・ネグロンという二人のボーカリストと3人組のグループをまず組み、そこに4人のバック・ミュージシャンをスカウト。スリー・ドック・ナイトは誕生したそうです。

1970年、アルバム「ナチュラリー」(Naturally)収録の、こちら「喜びの世界」(Joy to the World)が翌年にはシングルとして全米1位を獲得。スリー・ドッグ・ナイトは一躍有名になり、日本でもこの曲は大ヒットいたしました。

スリー・ドッグ・ナイトは日本でもこの後、「ブラック・アンド・ホワイト」「オールド・ファンションド・ラブ・ソング」とヒット曲が続き、当サイト管理人もラジオ番組を楽しんでいた少年時代、スリー・ドッグ・ナイトは「ヒットチャートの常連」の印象が強く、スリー・ドッグ・ナイトの当時の人気たるや凄まじいものでした(本国、アメリカでも勿論)。

1969年から1975年の間に全米ビルボードチャート、40位以内に21曲チャートイン。うち3曲がNo.1を記録したヒットメーカー!スリー・ドッグ・ナイトなれど、1976年にグループ結成の主、ダニー・ハットンが脱退、ありがちなメンバーの脱退、チャック・ネグロンが麻薬不法所持で逮捕され、グループは解散してますので(その後、再結成し現在に至ってるようです)、1970年代前半の洋楽ファンのスリー・ドッグ・ナイトへの思い入れと、1970年代後半から洋楽を好んだ世代とは、同じ70年代と言っても、かなりギャップがあるわけでございます。

例えばギターヒーローのいた、ハードロック伝説で必ず名前のでるディープ・パープルやレッド・ツエッペリン、他「ロック伝説」で必ず名前の出るミュージッシャン、バンドと違い、わりとポップグループの印象の強かったスリー・ドッグ・ナイトが、次世代に語り継がれる機会があまりありませんので、リアルタイム世代以外から名前を聞く事のないグループなのが、残念であります。





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