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イッツ・ソー・イージーIt's So Easy/Linda Ronstadt リンダ・ロンシュタット [リンダロンシュタット]





1977年、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」が日本で爆発的に大流行りしていた頃、そのイーグルスはリンダ・ロンシュタットのサポートメンバーとして集められたミュージッシャンだったって事と、雑誌「ポパイ」の影響で若者達には、ちょいとしたLAブームだったので(リンダ・ロンシュタットは、アリゾナ州ツーソン出身ですが)、イーグルス絡みって事で相乗効果になったとも思われる、リンダ・ロンシュタットは当時、とても人気の高い女性シンガーでした。

こちら、バディ・ホリーのカバー「イッツ・ソー・イージー」(It's So Easy)はそのリンダ・ロンシュタットの1977年の大ヒットナンバー。

まあ、リンダ・ロンシュタットが日本でも受けた、売れた理由は日本人うけするルックスも大きかったと思います。リンダ・ロンシュタットは当時の日本人男性のわりと好むベビーフェイスであり、スタイルも良かった。で、ちょっと当時のLAブーム系の明るく健康的なヤンキー娘ってイメージもルックスにあるので、日本人女性にも嫌われなかったのだと思う、正に!↓アルバム「ミス・アメリカ」のジャケットは、それを物語っていますね。



ベビーフェイスのわりに、なかなかリンダ・ロンシュタットも男性ミュージッシャン仲間との交友はお盛んで、イーグルスの「魔女のささやき」(Witchy Woman」、ザ・ローリング・ストーンズの「ダイスを転がせ(Tumbling Dice)」は、彼女のことを歌ったものであり、まあ、こちら「イッツ・ソー・イージー」(It's So Easy)が流行った1977年の頃は既に彼女は三十路も越えていた、60年代後半から活動していたベテランシンガー。ベイビーフェイスのわりに実は小娘ではなかったので、当然と言えば当然という感じですね(笑)。

今(2013年)、50〜55才ぐらいの元洋楽好きの男性達には、リンダ・ロンシュタットは想い出深い女性シンガーだと思われます。




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リンダ・ロンシュタット ならず者/Eagles and Linda Ronstadt Desperado Live [リンダロンシュタット]





1974年の、未だ日本ではリンダ・ロンシュタットもイーグルスも一般的には大ブレイクしてない頃の映像ですね。イーグルスの例の「ホテルカリフォルニア」Hotel Californiaと共に70年代後半、日本でも売れに売れた全米1位、1975年迄のベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ 1971-1975」Their Greatest Hits 1971-1975でギター、バンジョー、マンドリンを弾いてるバーニー・レドン在籍時代のイーグルスとリンダ・ロンシュタットの、とても良い映像でございます。

リンダ・ロンシュタットはアリゾナ大学を1年で退学、あの!フラワームーブメント、ラブ&ピース華やかなりし頃の「サマーオブラブ」、ママス&パパスやラヴィン・スプーンフル、ジェファーソン・エアプレインがもてはやされた頃より音楽活動をしており、ストーン・ポニーズというバンドのボーカリストとして「悲しきロック・ビート」が1968年ベスト・テン入りを果たすビッグヒットになったそうですが、この曲をリアルで日本で知ってた人は、まずいないでしょう(笑)。70年代にリンダファンになったコアな方は御存知かもしれませんが。


ミス・アメリカ(紙ジャケット)
バンド解散後1969年ソロデビュー。イーグルスが彼女のバックバンドとして集められたバンドなのは、ファンの間ではあまりにも有名な逸話ですね。カントリーフォーク、フォークロック、オールディーズ、イーグルスナンバー等を得意としていたリンダらしく、日本でも彼女の名前を一躍!有名にした「イッツソーイージー」It's So Easyはバディ・ホリーのカバー曲で、ベビーフェイス&スタイル良しの日本人好みのルックスをしているリンダ・ロンシュタットは70年代後半、日本でも抜群の人気を得、1978年発売のアルバム「Living In The U.S.A.」邦題「ミスアメリカ」(A面1曲目はやはり!R&Rのチャック・ベリーのカバー)のジャケットのローラースケートに短パンの彼女の姿に、恋いこがれ遠いアメリカ合衆国に憧れを抱いた、今や立派なオッチャン、オバちゃん、当時は青二才のアメリカ憧れ少年少女だったポパイボーイ、JJガールは多かった筈です(笑)。

今の若い人には、どーって事はない、なんてことないアルバムジャケットだと思いますが、当時は違ったんです。ソニーウォークマンが発売になるのが1979年、リンダのこのローラースケート姿の「ミスアメリカ」が1978年。ローラースケートに短パンにウォークマン。わかりますね?(笑)。今やトレーニングジムでイヤホーンつけルームランナーやるのも、同じく外でジョギング、ウォーキングで音楽を聴きながらそれを楽しむのも当たり前な時代ですが、当時はソレがどれだけ!新しくて画期的で洒落た事だったか。

イーグルスの「魔女のささやき」Witchy Woman、漆黒の髪、深紅の唇を持ち男を狂わせる魔性の女 とはリンダの事を歌ったそうです。うーん、何時の時代も男は万国共通、美女に弱い(笑)。


ヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタット


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