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迷信Superstition/スティーヴィー・ワンダーStevie Wonder [スティーヴィーワンダー]



1974年のグラミー賞で、自身初の受賞を果たす、シングル「迷信」で最優秀男性R&Bボーカル賞と最優秀R&B楽曲賞、「サンシャイン」で最優秀男性ポップ・ボーカル賞、アルバム「インナーヴィジョンズ」が最優秀アルバム賞をそれぞれ受賞した、スティーヴィー・ワンダーの大出世作になったアルバムでありシングルだった「迷信」Superstition。


Talking Book

「迷信」Superstitionは、アルバム「トーキング・ブック」のセッションに参加した英国のギタリスト、かのジェフ・ベックへの、返礼のために書いたと言われる曲で、英国ロッカー達がザ・ビートルズやザ・ローリングストーンズ、クリームは勿論、皆、米国の黒人音楽の強い影響下のあったのは、ちょっとした古のロックファンなら誰もが御存知の話しで、特にジェフ・ベックは当時の英国ロッカーの中では、最も!当時新しかったファンキーでソウルフルなギターを得意としてた方で(ブルースは皆、得意でしたが)、一方、スティーヴィー・ワンダーも60年代のR&Bのモータウンサウンドとは違う、新しい何かをサウンドで求めていたわけで、又、スティービー・ワンダー所属の米国の黒人音楽レーベル、モータウンも商業的には既に大成功していたわけですが、当時の白人ロッカーの空前の大盛況、商業的にも大成功を収めていた、そのマーケットを狙ったレコードを、レアアースの「ゲットレディ」で、それがはっきりわかるように出すようになるわけで、ジェフ・ベックとスティーヴィー・ワンダー、そしてモータウンの思惑が見事に「ニューソウル」という当時、最先端の!音楽文化で花開いた、この曲は記念すべき1曲だったと管理人は思っております。

勿論、古のコアなロックファンの方なら御存知の通り、ジェフ・ベックは自分への返礼で書いてくれたこの「迷信」Superstitionを、スティーヴィー・ワンダーがシングルで発表し、そして自身のバンド、ベックボガード&アピスよりも売れてしまった事に複雑な思いがあったようですが、1975年に発表された、ギターインストアルバムとしては異例の大ヒットアルバム!全米ビルボード・チャートで4位を記録した「ブロウ・バイ・ブロウ」Blow By Blowに、スティーヴィー・ワンダー作の、ジェフ・ベックの代表作に今もなっている「哀しみの恋人達 」Cause We've Ended As Lovers (Wonder)を提供した事で、わだかまりは収まったのではないか?と、管理人は勝手にファン真理で解釈しております(笑)。

この曲の印象的なドラム・ビートから始まるイントロ、ドラムはスティーヴィー自身が演奏しておりますね。多才な方でございます。




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