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エクソシスト チューブラー・ベルズ The Exorcist/Tubular bells マイク・オールドフィールド [マイク・オールドフィールド]






チューブラー・ベルズ(紙ジャケット仕様)
当時新興レーベルだったヴァージン・レコードの第1回新譜として発売された、英国人、マイク・オールドフィールドの不朽の名作!チューブラー・ベルズ、Tubular bells。

1971年、『フレンチ・コネクション』でアカデミー賞を受賞したウィリアム・フリードキンの、当時、日本中で話題だった、1973年作品「エクソシスト」(こちらもアカデミー脚本賞受賞)のテーマ曲で使われたので、それほど音楽好きでもなくても、ほとんどの楽器演奏をひとりでこなすマルチプレイヤー、マイク・オールドフィールドを知らなくても、耳に残ってる聴き覚えのある曲だと思いまする。

ただ、映画『エクソシスト』のテーマ曲として「パート1」の冒頭が使用されたあれは、版権の問題で、オールドフィールドが演奏しているアルバムのバージョンではなく、別途、録音された別アレンジのもので、オールドフィールドはその録音には一切の関わりを持っていない別もの。

オールドフィールドは、映画『エクソシスト』のおかげで『チューブラー・ベルズ』がアメリカで大ヒットしたことには感謝しているが、自分の曲を編集されたことに対しては不快に思っていたそうですが、音楽ビジネス大国!アメリカではわりとよくある話しですね、この手のソレは。

しかし、時代が変われど、何れだけ時間がたっても色あせない「名曲!」でございます。


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