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スレイド グッバイ・ジェーン SLADE - Slade - Gudbuy T'Jane - Live in TV/Disco/Germany [スレイド]





スレイドもありがちでしたが、本国とイギリスと日本ではグラムロックブームの1970年代初頭、それなりに人気の高かったバンドでしたが、R&Rリバイバルとはいえ、そもそもグラムロックブームというのがアメリカでは起きていなかったので、スレイドもアメリカ進出は失敗したグループの1つでした(されどアメリカのキッスのジーン・シモンズは、スレイドの影響を述べてるとか)。

正に!Tレックスとデビッド・ボウイによるイギリス、グラムロックブームの1972年、スレイドの全英1位アルバム、「スレイド? 」(Slayed?)収録のこちら「グッバイ・ジェーン」(Gudbuy T' Jane)は日本でも中ヒットし、こちらも日本では中ヒットだった(全英1位)翌1973年の「カムオン」(Cum On Feel The Noize)と共に、グラムロックブーム吹き荒れた当事、ちょっとした洋楽ファン、ロックファンなら好き嫌いはともかく、スレイドというバンド名、この2曲は耳にした事があると思われます。

が!1974年のグラムロックブームの終焉と共に、まあ、Tレックスやデビッド・ボウイ、スージー・クアトロほど!日本では人気のなかったスレイド。一気に人気も下降し、本国イギリスでもこの後のパンクロックムーブメントで影も薄くなったようですが、鉄の女、サッチャーの徹底した経済制裁、フォークランド紛争の勝利により、大不況の!イギリスも景気が回復し、浮かれ気分になり、パンクロックブームが下火になった1980年代、イギリスではスレイドの人気は復活したようで、1983年にクワイエット・ライオットが彼等の大ヒット曲「カムオン」(Cum on Feel the Noize)をカバーした事で、次世代の日本のロックファンにもスレイドは再認知され、1980年代のハードロック、ヘビーメタル、ジャパメタブームの頃、久々に日本でもスレイドの名前が稀に聞かれるようになった記憶が、当サイト運営者はありまする。

1991年に解散する迄、長きに渡り一度もメンバーチェンジのなかった、ロックバンドにしては珍しい!バンドであり、狂乱を「演じられる」者達は賢者であると、つくずく思う次第であります。






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70'sグラムロックの雄だったスレイドのカモン Slade Cum On Feel The Noize [スレイド]








邦題「カモン」。日本では一部のロックファンの間での小ヒットでしたが、当時から英国ではかなりウケていた、今もyoutubeのアクセスが凄い!スレイドの「カモン」。これ多分、殆ど英国のアクセスでしょう(笑)。

ジミ・ヘンドリックと同じく、アニマルズのチャス・チャンドラーに見いだされデビューし、グラムロックブームにのり、1973年までにこちら「カモン」含む計6枚が全英1位になり、英国では圧倒的な!人気を誇っていたのですが、何故か?Tレックスやデビッド・ボウイのように、日英で人気者になるという事は、このスレイドはなかったんですね。一部のロックファンには支持されておりましたが、日本ではイマイチでした(特に女性人気はなかったと、記憶しております)。

されど、今聴いてもノリはいいしグルーヴ凄いし、迫力あるし、今も昔も管理人は大好きな曲!、邦題「カモン」、Cum On Feel The Noize。

こちら邦題「カモン」、『Cum on Feel the Noize』は、クワイエット・ライオット、オアシス、ブラン・ヴァン3000、本城未沙子等がカヴァー・ヴァージョンを発表しているので、リアルタイム若者だった今の初老中高年より、リアルタイムを知らない若い人の方が、この曲、知ってたりする、変な現象が起きております。





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