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ディープ・パープル 嵐の女 Deep Purple Lady Double Dealer [ディープパープル レインボウ]



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再結成前の、実質リッチー・ブラックモア在籍時のラストアルバムになった、1974年発表の「嵐の使者」(Stormbringer)から、日本ではシングルカットされ、アルバム、シングル共に大ヒットした「紫の炎」(Burn)の興奮さめやらぬ時期だった事もあり、それなりに当時は売れた!「嵐の女」(Lady Double Dealer)。

当サイト運営者、個人的には所謂「第三期」と言われる、この時期の2枚のアルバム、「紫の炎」(Burn)「嵐の使者」(Stormbringer)は、良い曲が多いと感じるので好きであります。

「嵐の女」(Lady Double Dealer)は、正に!ディープ・パープルお得意の!疾走感溢れるハードロックナンバーであり、歌いやすい=覚えやすいテーマリフは勿論、歌メロのサビは「紫の炎」(Burn)のギターソロの後半部の影響か?と思わせ「にやっ」とさせてくれますし、その後のリッチー・ブラックモアの悪く言えば「手癖」、良く言えば「お得意」のフレーズもギターソロで随所に聴こえる、当時の日本でのそれなりのヒット状況を知る身、「パープル健在なり!」と思った者としては、メンバーの確執、結局リッチー・ブラックモア脱退を招いてしまった時期でもあるので、その後のアルバム、シングルの過小評価(ディープ・パープルのメンバーも)は、寂しいものを感じまする。

まあ、結局、このアルバム制作中に、その後のレインボウ路線、ハードロック、ヘビーメタル路線を突っ走りたかったリッチー・ブラックモアと、ソウル、ファンキーミュージックをバンドに持ち込みたがっていたと伝わる、デイヴィッド・カヴァデールとグレン・ヒューズとの間で、決定的な確執があったのでしょう。予定していたアメリカツアーは、アルバム発売後の大事な時期なのに!中止になり、リッチーは一人、他のバンドメンバー(エルフ)とセッション、レコーディングをはじめ、ディープ・パープルを脱退。そのメンバーとレインボウを結成するわけですね。









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